BOSS GT-001 レビュー (Part 1)

ぇーと、、いつだっけ。。だいぶ前に買ったGT-001のレビューです!w

元々DIGITECHのでっかいフロアマルチで録ったりしてたんですが、ラインの音とかなんだかなぁ。といった感じで購入を決意したのが、BOSSの最新マルチGT-100(当時)と同質のアンシミュを謳うデスクトップマルチGT-001でした。

外観


届いた!の図

箱は大事に取っておきます。


お馴染みのACアダプター

PSA-100が付属。


このサイズ!

大体CDだと思っていただいて良いでしょう、そして驚異の軽さです、無駄に重すぎるフロアマルチと桁違いなのは勿論、PODよりも全然軽いと思われます。

 

見た目もNightrageのジャケ同様、赤黒でクールです。


あまり触りませんが、ノブは左端のOUTPUT LEVEL以外は無限に回ります。


BOSS TONE STUDIO


ノブを触らないのは、音作り等はほぼPCでやっちゃうからですね。

あの小っこいディスプレイで操作する気になれません。。

 

こちらがエディターのBOSS TONE STUDIO

きれいで使いやすいです。

ただ起動がなんか遅いです、毎回ギター弾く意欲が5%程下がります。

エフェクト類は自由に並べ替えられます。

 

画像下はアンプの設定画面ですね


スピーカー(キャビ)のタイプ、マイクのタイプが選べます、マイクの位置はON/OFFとSPの中心からの距離をシミュレートできます。

アンプ2種類組み合わせられるんですが、ここもそれぞれ両方別に設定できるんですねぇ。

マイク2本立ててる風だったり、ぃゃさらにパラメータをそれぞれ弄ったり、というかアンプ2種類使ってむふふふふ


出力を、ライン用やアンプのINPUT用、RETURN用など状況に合わせて変えられます。


ジャズコ用もあります。さすがROLAND


ノブっぽいアナログライクな操作画面と

一覧表示を切り替えられます


チューナー。


WAVEファイルを読み込んで、一緒に弾こうぜ的なモード。

ピッチとかスピードが変えられる模様。


きっと、別途購入なフットスイッチかなんかをつないだ時のプリセットの配置とかを登録したりもできるんだと思います。


TONE CENTRAL。ボタン一つで開いて著名なギタリストが作ったプリセットを保存したり弄ったりできます。

 

画像はマーティ。


てことで、エディターが見やすいのと

PODのデュアルトーンのように2種類アンプを組み合わせることも可能な上、マイクのシミュレート等、以前のデジテックに比べて音作りの痒い所に手の届く感があります。選択肢が増えたというよりは、より細かく弄れるようになった感じがします。

 

で、実際音はどうなのよと、気になる所ですが

録音&レビューもしようとしたら、べらぼぅに長くなりそうだったので一旦ここで区切ります。

 

実録編へ進む