Endless Seven 歌詞

思い出すように 深い眠りから醒める

永い夏の夜

朝の光 空の下

もう壁はない とび出そう

 

きっと空の中 雲の合間に道は見えるよね

自由だけ手に

 

大空を高くずっと翔けて行こう 待てないもう

鳴り響く声の中を羽拡げ 前だけを見て

 

飛び出す先 照らす陽射し

誰しもが夢を見ている

 

特別な夏の日々

まだ君は待ってる?

 

いつしか際限なく自由なこの時間

いつまでも続く気がした

 

大空に伸ばす腕が今ならもう届くだろう

鳴り響く声の中を羽拡げ 前だけを見て

 

(guitar solo)

 

いつだろう 何もなく過ぎてった

あの夏に見た夢をもう一度だけ

 

大空を高くずっと翔けて行こう 待てないもう

鳴り響く声の中を羽拡げ 停まらないで

 

この夏の果てに君は何を信じ、何処へ行くの

次はない無限の空 未だ見ぬ真夏の彼方へ

 

The 7DAYS Never Ends...


"夏休み" と "蝉(セミ)" がテーマになっております。

蝉が羽化して自由に飛べる夏に希望を抱くさまに、夏休み開始のワクワク感を重ねたたようなイメージで詞書きました。

ということで内容は終始希望に満ちてますが、蝉といえば一週間の短い一生というイメージですね(実際は1ヶ月とか生きるとかなんとか...)そんな7日間の儚さと、どこまでも飛んでいこうと無限に広がる抱く希望のギャップを意識したタイトルなんですね。もちろん特に意味もなくエンドレスエイトにも掛けてます。

そんなEndless7にも終わりが来る事とか、学生のダラっと過ごして宿題も先延ばしになったり、微妙な最期を迎えがちな夏休みの一面もチラッと織り交ぜたつもりです。